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只野美萌菜 MIMONA TADANO

山本雄基さん の個展へ行ってきました。

山本雄基さんの個展へお邪魔してきました。
六花亭福住店、喫茶スペースでの個展で、コーヒー飲みながら作品の真正面を陣取れる特等席でゆっくりしてkました。
もう終了してしまったので、いるのかいないのかわからない数少ない読者の方への宣伝にもならないのですが、HPなどでも作品が見れますので見てください。札幌で一番好きな作家さんです。

恐れ多くも感想などを。。。 
というか本人に直接送ったメールをほぼ転載だね!!

〇まずタイトルが好き。山本作品は確かにグレーソーン踊ってるし古い映画の題名のよう。

〇山本さんの作品はキチンとした展示される場所でみたいなと思いました。どうしてだろう、観ることに集中したいから、やっぱり照明とか完璧な状態で観たい。

〇山本さんはできてしまうではないですか、「綺麗に」とか「かわいく」とか技術と経験とセンスで、確かにカフェにいた「奥様方はすてきねぇ」とおっしゃっていました。
でも山本さんの作品は色形が美しくて綺麗でも、人間臭くて、気恥ずかしくて、溝うち殴られるみたいになって、うつろな不安があったり、でもお茶目で美しいというところにぞわっと来ていたのだなと気が付きました。


〇正面の連作
は色が透明ですっきりしていて、クリアな印象で、下の層に何が描いてあるのかわかるようなみえ方なのに、筆のタッチはキチリと残っているのがあまり絡み合っていないのかなと感じました。
縦構図で新鮮だったのですが、視線がうまく運べませんでした。
視線の誘導のされ方は茶色い作品が好きでした。気持ちいいです。

これは完全に好みの話になってしまうのかもしれませんが、色がすごく気になってあまり好きな色ではなかったです。
何か嫌な気持ちになったのです、どうしてだろうと考えたのですが、自分の小学校3、4年生とかもしくは中学校時代を思い出す色と、色の組み合わせで、90年代から00年前半位の。
どーしてそこにつながったのかまだわからないのですが。
(今 思ったけど、セーラームーンか?!セーラームーンを思い出したのかも!!)
(でもだからって なんでこういう気持ちになったのかの・・チビうさ(ピンク)とか入れたら六人だし)
山本雄基さん の個展へ行ってきました。_a0196113_1451542.jpg


あの色の組み合わせや透明度はなにを意識されてのことでしょうか?てもクリアな画面なのに白い点々がついているはが気になりました。傷でしょうか?意図的なものなのでしょうか?
やはり大きさや縦構図ということにも意味があるのでしょうか?勉強不足でわかりませんでした。
実はあの作品はあまりぞわっとこなかったのですが何か色々長い時間考えてしまって、本当は一番好きなのかな・・・難しい。

〇茶色作品が好きでした。
目が迷っていると思わせてわかりやすく誘導されているのが気持ちよかったです。あとどうやっって描いたのだろうと思わせるところがヒューヒューって感じでした。あーヒューヒューってなんですかね。バカな表現しかできない・・・うーーん上手いなぁと感心しました。  と小さいのと一番大きいのが好きでした。

〇大きい作品
はあのぽかりとあいた穴にまんまと不安をあおられて、でも周りの〇をリズムよくみちゃう、でもみてるとだんだんドロドロした人間の感情の混じった街を歩いているようなそんな気持ちになって、。ガラスを通さずに見たいです。もし売れなかったらどこかで展示してください。お願いします。絶対観に行きます。色はクリーム色でなくてもいいんじゃないのか 真っ白verでも見てみたいなと思いました。


※同じ手法で描いている、もっと暴力的な作品もみたかったです。


あぁ本当に 主観的で抽象的でバカな表現しか書けなくてすいません。。。。もっと勉強します。
作家にあるまじき慢性的な勉強不足と浅い見方が石倉美萌菜の三大がっかりポイントの一つです。



本当に主観的な・・おめえの気持ちはどうでもいいよ 言いたくなるようなそんな感想文ですねっ!!
 どうにかなんないかね。
by mimonaishikura | 2011-05-09 14:18